後発品数量シェア「5年以内に100%へ」
日調・三津原社長、来月中に70%へ
後発医薬品の使用比率の向上に意欲を示す三津原社長(17日、東京都内)
厚生労働省は昨年4月、「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」を示し、後発医薬品の数量を後発医薬品のある先発医薬品と後発医薬品を合わせた数量で割った「後発医薬品の数量シェア」について、2018年3月末までに60%以上とする目標を掲げた。 同社も後発医薬品の数量シェアの拡大に力を入れており、展開する調剤薬局での使用...
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