子宮頸がんワクチン「科学に基づく議論を」
米CDC・ウォートン氏、勧奨中止で指摘
HPVワクチンの安全性をめぐり、科学的に議論する重要性を強調するウォートン氏(東京都内)
ウォートン氏は、米国内のワクチン政策をリードする一人。米国研究製薬工業協会(PhRMA)が東京都内で主催した記者説明会で、米国でのHPVワクチンの接種状況などを示した。 この中で、「回避可能ながんは、早期発見・治療よりも予防した方が、社会と個人の双方にとってメリットが大き...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

