福岡市内の医療機関で結核集団感染
職員16人感染、うち4人発症
市の保健予防課によると、市内医療機関に勤務する20代の女性職員が今年2月下旬から咳症状を訴え、3月13日に別の市内医療機関を受診。5月1日に肺結核と診断され、その翌日、結核専門病院へ入院したという。 同職員の家族や友人、受診医療機関と勤務医療機関の職員ら46人の接触者を対象にレントゲン検査と血液検査を実施したところ、初発患者...
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