16日の「国際モダンホスピタルショウ2014」では、日本病院会が「災害に打ち勝つ病院」とのテーマでシンポジウムを開催した。昭和大病院の有賀徹病院長は基調講演で、自院で取り組んでいる耐震機能や非常用電源の確保、水や医療ガスの供給体制の確認など災害時の対策を紹介した上で、「情報を制する者が災害を制する」とし、院内での情報共有のみならず、院外の被災住民と院内の情報をつなぐシステムの必要性などを指摘した。【丸山紀一朗】
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