脱法ドラッグの新呼称は「危険ドラッグ」
田村厚労相「ストレートに伝わるように」
会見する田村厚労相(22日、厚労省)
新たな呼称をめぐっては、覚せい剤などに似た幻覚や興奮作用がある薬物にもかかわらず、「脱法」という表現は危険性を誤認させる恐れがあることから、厚労省と警察庁は呼称の代替案を公募していた。7月5日から18日までの間、計1万9887件の応募があった。その中には、「危険」や「ドラッグ」を用いた案が多かったため、両方を組み合わ...
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