病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方に関する検討会(24日、東京都内)
地域の医療ニーズに応じた、医療機能の分化や連携を推進するための「病床機能報告制度」の実施要領が固まった。これにより、医療機関は病棟単位で、その有する病床が担っている医療機能の「現状」と「今後の方向」などを都道府県に報告することになる。結論が持ち越されてきた「今後の方向」が指す時点については、6年先を軸とすることが決まった。厚生労働省は、今年10月の制度施行までに、医療機関向けの報告マニュアルを作成する。【君塚靖】
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