ヘルパンギーナ警報、山形県が発令
患者報告数が大幅に増加
県によると、7月28日から8月3日までの県内の小児科定点医療機関当たりの患者報告数は、前週比4割増の8.46人となり、警報基準値(6.0人)を超過した。保健所管内別では、置賜が警報基準値の3倍超の18.16人となったほか、村山でも8.0人を記録した。 感染の拡大を防ごうと、県はウェブサイトの添付資料に、県内の保健所管内ごと...
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