データ加算届け出、11月不合格でも救済 厚労省 2014年08月13日 21:42 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 厚生労働省は、データ提出加算を届け出るために必要な「試行データ」を11月に提出する病院に対し、来年2月にも、同データを提出する機会を与える方針だ。試行データの審査で不合格だった場合の救済措置が必要との指摘があるため。全日本病院協会(全日病)が13日に東京都内で開いた医療スタッフ向けのセミナーで、同省保険局医療課の中下洸主査が明らかにした。【佐藤貴彦】 (残り768字 / 全944字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 7対1