先週の熱中症搬送、前週から半減
今年の死者数は50人超に
全国で11日から17日までの1週間に熱中症で救急搬送された人は、前週比47%減の2229人だったことが、総務省消防庁の集計で分かった == 。このうち3人が初診時に死亡しており、今年の熱中症での搬送時の死亡者数は計51人となった。消防庁は引き続き警戒が必要としており、「車中やベビーカーの乳幼児、高齢者などに気配りを」と注意を呼び掛けている。 先週の都道府県別の搬送者数は、大阪が最多の272人。次いで東京(202人)、埼玉(131人)、愛知(128人)など...
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