報告書への再発防止策記載に慎重論も
厚労省ガイドライン案研究班
会見する西澤氏=左=と木村氏(20日、東京都内)
調査報告書での再発防止策の取り扱いが論点になったのは、その報告書が後に裁判の証拠などに利用されるとの懸念が根強く、そのままでは当事者から、原因究明につながる証言が得られない可能性があるからだ。会合後に記者会見した西澤氏は、「再発防止策については、書かない方がいいのでは...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

