終末期医療説明会、“精鋭”10施設が参加
厚労省、初のモデル事業実施へ
10施設の医師らが参加した終末期医療の事業説明会(21日、厚労省)
終末期医療をめぐっては、2007年に厚労省が「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」を公表しているが、「十分認知されていない」と周知不足を指摘する意見もあったため、厚労省は“モデル医療機関”に相談員を配置し、患者の相談支援や関係者の調整を...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

