新生児HIE臍帯血治療、1年後第II相へ
大阪市立大や淀川キリストなどが臨床試験
自己臍帯血幹細胞治療を説明する新宅氏(26日、厚労省)
周産期のHIEは、出生時の脳への血流遮断により、脳神経細胞が低酸素と低血糖に陥ることで生じる病態で、脳性まひの主たる原因とされている。新生児HIEに対する自己臍帯血幹細胞治療は、出生直後に臍帯血を採取し、その臍帯血を3回に分けて生後1-3日の間に点滴するものだ。 臍帯血の作用機序としては...
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