広島の土砂災害、DPATの態勢強化へ
避難生活の長期化を想定
県によると、精神科の医師らで構成されるDPATは22日から27日までの間、保健師が常駐している6か所の避難所を中心に回り、被災者30人を診察。このうち約10人が不眠などの症状を訴え、抑うつ状態にある人もいるという。 このため、県は避難生活の長期化により、こうした人がさらに増えることを懸念し、支援態勢の強化に乗...
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