厚生労働省の先進医療会議は4日、藤田保健衛生大病院が申請した「内視鏡手術支援ロボット(da Vinci Surgical System)による胃手術」を、先進医療Bとして了承した。主要エンドポイントは合併症の有無で、副次エンドポイントには無再発生存期間や術後のQOL、医療費などが挙げられており、経済性を含めた評価をするのが同技術の特徴。委員からは、将来の保険収載の議論に当たっては費用対効果も重視すべきといった声があった。【丸山紀一朗】
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