医・介の経済貢献、厚労相「省として応援」
製薬や介護ロボットを例示
塩崎恭久厚生労働相は9日、製薬産業の技術革新や介護ロボットの開発などを例に挙げて、医療・介護の分野で日本経済の成長に貢献できる産業を厚労省として支援する考えを示した。厚労相は、「医療にしても介護にしても、いろいろなイノベーションがあり得るので、それらを厚労省としてどう応援できるかが非常に重要だ」と述べた。同日の閣議後の記者会見で、厚労行政として経済貢献するための方針を質問されたのに対して答えた。 厚労相は、製薬産業のイ...
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