重症型デングの診断、ガイドラインに記載
厚労省公表、輸液療法も提示
このガイドラインは、国立感染症研究所ウイルス第1部の高崎智彦室長が代表を務める研究グループが、厚生労働科学研究の一環としてまとめたもので、デング熱の概要や患者が発生した際の臨床対応などが記載されている。 デング熱を発症した場合、通常は1週間前後の経過で回復するとしたが、一部の患者はショ...
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