介護福祉士の養成課程を充実へ
介護福祉士と社会福祉士の役割や養成プロセスの見直しを検討してきた厚生労働省の「社会保障審議会福祉部会」(部会長=岩田正美・日本女子大人間社会学部教授)は12月4日、最終報告案をめぐり協議し、介護福祉士資格を取得するための3ルートすべてについて、一定の教育や実務経験を経た上で国家試験の受験を課すほか、今年度からスタートした「介護職員基礎研修」の修了者が2年以上の実務経験を経た場合にも、新たに国家試験の受験資格を与える方向を示した...
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