静岡の診療所、不正請求で指定取り消し
投与日数制限超の投薬も
同局によると、同クリニックは2010年9月から12年10月までの間、実際には保険診療していない患者の診療報酬を不正に請求。また投与日数制限を超えた投薬を行い、薬剤料を不正に請求するなどしていた。 患者に診療を受けてない日の領収書を交付したため、不正請求が発覚。同局の監査で、患者59人分、約250万円の不正請求を確認したという。
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

