厚生労働省の「医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会」の会合が23日開かれ、国会での審議などで看護師による特定行為(用語解説は、 ここをクリック )の中に含めることに慎重な意見があった12項目について議論した。その結果、橈骨動脈ラインの確保など6項目を特定行為に含めることで合意。これにより、「チーム医療推進会議」で案として示された41項目のうち、異論のないものと合わせると、35項目が了承された。残りの項目については、次回会合で関連学会の専門家からヒアリングを行い、引き続き審議する。【松村秀士】
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