徴収した病床転換支援金、8割超が余剰
会計検査院、厚労省に見直し要求
厚労省は、高齢者の医療費を削減するため、2008年度から12年度までの医療費適正化計画(第1期)で、医療の必要性が低い高齢者が入院している病床を介護保険施設などに転換することを掲げ、都道府県が医療機関に交付する費用のうち、27分の12に相当する額を社会保険診療報酬支払基金(支払基金)...
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