マダニ感染の日本紅斑熱が急増
1999年以降で最多
日本紅斑熱は、マラリアなどと共に、四類感染症に指定されている。日本紅斑熱リケッチアを保有するキチマダニやフタトゲチマダニなどに刺されることで感染する。2-8日ほどの潜伏期間を経て、高熱、発疹などの症状が出る。 国立感染症研究所がまとめた今年の患者報告数(22日現在)は197例で、...
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