糖尿病治療はコミュニケーションで改善する
生活に根付いた患者中心のアプローチを
糖尿病治療におけるコミュニケーションの重要性を指摘する石井教授(東京都内)
石井教授は、「もうアイスクリームはやめる」と診察室で約束した直後、会計を待ちながらアイスを食べていた女性患者のケースを紹介。「自己管理による血糖コントロールで合併症を予防できる、という糖尿病...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

