来年10月にスタートする「特定行為に係る看護師の研修制度」の研修内容に関する議論がようやく本格化してきた。厚生労働省の医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会は26日に会合を開き、研修の具体的な内容について意見を交わした。議論では、手順書により看護師が特定行為を行うために必要な共通の知識や技能を習得するのに計414時間が必要とする厚労省案に対し、「半分に減らすべき」といった見直しを求める意見が相次いだ。厚労省は案を修正した上で、次回の会合に再提出する方針だ。【松村秀士】
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