第17回近畿薬剤師学術大会がこのほど、和歌山市内で開かれた。同大会は近畿2府4県の薬剤師会の主催で、各会員や薬学生ら約1100人が参加。最終日の2日目にはシンポジウムが開かれ、発言者からは今後の超高齢社会に向け、薬局が“調剤偏重”から脱却し、住民からの薬の相談など、地域に求められる「健康拠点」へと転換する必要性を指摘する意見が相次いだ。【敦賀陽平】
シンポジウムのテーマは「これからどうする薬剤師」。大会長の和歌山県薬剤師会・稲葉眞也会長が座長を務め、▽望月眞弓・慶大薬学部長▽藤田道男・次世代薬局研究会2025代表▽川添哲嗣・南国病院薬剤部長(高知県南国市)▽笠井秀一・日本薬剤師会常務理事―の4人がシンポジストとして参加した。
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シンポジウムのテーマは「これからどうする薬剤師」。大会長の和歌山県薬剤師会・稲葉眞也会長が座長を務め、▽望月眞弓・慶大薬学部長▽藤田道男・次世代薬局研究会2025代表▽川添哲嗣・南国病院薬剤部長(高知県南国市)▽笠井秀一・日本薬剤師会常務理事―の4人がシンポジストとして参加した。
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