【用語解説】在宅強化型老健
一定割合以上の利用者が在宅復帰を果たしている介護老人保健施設(老健)。その施設が算定できる基本報酬があり、2012年度介護報酬改定で創設された。 具体的な算定要件は、▽利用者の在宅復帰率が50%超▽ベッド回転率が10%以上▽「要介護4・5の入所者の占める割合が35%以上」「喀痰吸引が実施された入所者の占める割合が10%以上」「経管栄養が実施された入所者の占める割合が10%以上」の、いずれかを満たす―など。また「在宅復帰・在宅療養支援機能加算算...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

