地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会(12日、厚労省)
厚生労働省の「地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」(座長=遠藤久夫・学習院大経済学部長)は12日の会合で、都道府県が地域医療ビジョン(ビジョン)を策定するのに必要な2025年の医療需要を推計するために、DPCデータなどから抽出された医療資源投入量を基に計算することを確認した。また、ビジョンの実現に向け、PDCAサイクルを効果的に機能させることも決めた。【君塚靖】
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