来年10月に始まる「特定行為に係る看護師の研修制度」に向けた厚生労働省検討部会の議論が大詰めを迎えている。これまで、特定行為として38項目が決定し、検討が必要な項目は残り2つとなった。厚労省は、17日に開かれる次回会合で、これまでの議論を取りまとめたい考えだが、研修の内容や方法など十分に検討されていない事案があることから、先延ばしになる可能性もある。現在まで固まっている同制度について整理する。【松村秀士】
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