インフルなど4種類の感染症が同時流行
都市部で拡大、RSウイルスは過去最多
患者が増加傾向の感染症は、インフルエンザと感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症の4種類。1日から7日までの週の全国の患者報告では、インフルエンザが定点医療機関当たり3.49人で、前週に比べて2倍近く増えた。都道府県別では岩手が最多で、注意報の基準値(10.0人)を上回...
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