蚊媒介のデング熱など予防指針策定へ
厚労省、発生動向調査の強化を提案
蚊媒介性感染症をめぐっては、今年8月から10月にかけて、東京都内を中心にデング熱の国内感染の報告が約160例あった。蚊が媒介する感染症は、ウエストナイル熱やチクングニア熱、マラリア、日本脳炎などがある。デング熱とチクングニア熱については、厚生科学審議会感染症部会が10月に「今後も、国外で...
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