昨年度末に各都道府県内の看護師の養成所などを卒業した人数に比べ、各都道府県の外から流入した人を含めた新卒の就業者数の方が多かったのは、東京や神奈川、千葉、宮城、愛知、大阪、福岡など14都府県だったことが分かった =グラフ1、クリックで拡大= 。地方の学校などを卒業しながら、大都市圏で仕事に就く人が多い実態が浮き彫りになった。【丸山紀一朗】
※東大医科学研究所の児玉有子・特任研究員のコメントを、 4ページ目に掲載しています。
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