来年10月に始まる「特定行為に係る看護師の研修制度」の大枠が固まった。厚生労働省の医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会は17日の会合で、同制度に関する意見書を取りまとめた。懸案事項となっていた、経口・経鼻気管挿管の実施と同チューブの抜管の2項目は特定行為に含めないことで合意。同制度開始時の特定行為は38項目となる。共通科目も計315時間に決まった。厚労省は意見書の取りまとめを踏まえ、関係省令を作成する予定。【松村秀士】
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