妊婦と新生児、首都圏で広域搬送体制へ
東京都が近隣3県と連携強化検討
周産期搬送をめぐっては、都は2012年から神奈川県と県域を越えた搬送を試行している。また、昨年まではNICU (新生児特定集中治療室)の病床数が減少した埼玉県からも母体や新生児の搬送を緊急的に受け入れてきたが、今年に入って同県のNICUの病床数が回復したことから、相互受け入れの試行を始...
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