6年後も45%が急性期、病床報告速報値
「現在」と同水準
厚生労働省は25日、病床機能報告制度で医療機関が都道府県に報告した情報の集計の速報値を公表した。それによると、病院と有床診療所(有床診)の病床の44.5%が、6年後も「急性期」機能を担うと想定 =グラフ= 。現在(今年7月1日時点)の医療機能を急性期と報告したのは47.0%で、ほぼ同じ水準だった。 厚労省が同日の「地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」の会合に示した集計の速報値によると、現在の医療機能別の病床割合は、「高度急性...
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