栃木県足利市の豊かな自然の中に位置する足利赤十字病院
2015年1月30日に配信した特集記事を再度掲載します。 栃木県足利市の足利赤十字病院(555床)は、南に渡良瀬川が流れ、北は山に囲まれた豊かな自然の中にある。低い民家の中で、地上9階の同病院はひときわ目立つが、その建物は清流や山並みとも調和している。その理由は、川に面した敷地が市立公園と一体化しており、緑の芝生に覆われているためだけでなく、風や太陽光、水などの自然エネルギーをふんだんに取り入れているからだ。同病院の取り組みは優れた省エネルギーの事例として評価され、一般財団法人省エネルギーセンターが主催する2014年度の「省エネ大賞」の経済産業大臣賞を受賞した。【丸山紀一朗】
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