急性大動脈解離発症後の血管炎症仕組み解明
慶応大医学部の研究グループ
急性大動脈解離は、大動脈の内側に亀裂が入り、その裂け目から血液が大動脈の壁を裂いて壁内に流れ込む疾患。急性心筋梗塞と並んで、早急な対処が必要な循環器の救急疾患とされている。特に上行大動脈に解離が及ぶ急性A型大動脈解離は極めて予後が不良な疾患で、緊急手術が施されるという。 同大によると...
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