医療・介護の災害対策の展望を探る
阪神大震災から20年
1995年1月17日午前5時46分、兵庫県淡路島北部を震源とした巨大地震により、6434人の死者が出た阪神大震災―。多くの悲劇を生んだあの日から、きょうで丸20年を迎えました。編集部の大阪支局では、今月10日から特集記事を掲載し、医療・介護をめぐる県内の災害対策を考えると同時に、今後の展望を探りました。担当した記者の思いと共に、特集を振り返ります。 ■職種別の災害対策を考える 団塊の世代が75歳以上を迎える「2025年問題」に備え、国は急ピッチで対策...
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