神戸・甲南病院で慰霊祭、職員40人が出席
震災で亡くなった看護学生に祈り
阪神大震災から17日で20年を迎えるのを前に、神戸市東灘区の甲南病院は16日、地震で倒壊した寮で亡くなった病院の看護専門学校(7年前に閉校)の学生2人を弔う慰霊祭を行った。医師や看護師ら職員40人余りが出席し、病院の駐車場内にある慰霊碑の前で黙とうをささげた。 甲南病院は、本館の南側にあった木造の看護学生寮の中2階部分が地震で崩落し、1年生だった飯島弥生さんと瀬原春香さんが亡くなった。 当時、一緒に寮生活を送っていた副師長の岡村真...
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