かかりつけ医の在り方、「予断なく議論」
塩崎厚労相
塩崎恭久厚生労働相は19日、大阪市内で講演し、「今、緩やかなゲートキーパーとしての『かかりつけ医』という言葉を使っているが、それを本当に有効なものにしていくためにどうしていくんだということも、予断なく議論をする」と述べた。 その上で、「誤解をして反対をする方もおられるかもしれないが、やはり将来持続可能なものとして、私たちの次の世代、次の次の世代への未来への責任ということを考えると、今聖域なき議論というものを、医療についても...
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