南海トラフなどに備え、災害時のBCP策定
大阪府薬
今後の南海トラフ巨大地震の発生などに備え、大阪府薬剤師会(府薬)は災害時の業務継続計画(BCP)を策定した。日本薬剤師会(日薬)は昨年6月、BCP策定の手引書を公表し、現在、各都道府県の薬剤師会で作業が進んでいる。しかし、日薬によると、現時点で策定を終えているのは府薬だけという。 災害時の基本方針は、▽役員、職員、来会者の安全確保▽地域薬剤師会の医療救護活動への支援▽府と連携した医療救護活動への参画▽重要な業務の継続▽財政基盤の維持▽...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

