流産恐れの「リンゴ病」、各地で感染拡大
全国最多の宮城県、4保健所で警報値超過
国立感染症研究所がまとめた1月19日から25日までの週の患者報告数(小児科定点医療機関約3000か所)は、定点当たり前週比5%増の0.45人を記録し、昨年12月のピーク時を上回った。都道府県別では、宮城が1.45人で最も多く、次いで神奈川(1.16...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

