生老病死で医療と仏教は連携を
「西本願寺医師の会」が発足
医療と宗教の2つの視点から医療現場の課題を話し合う「西本願寺医師の会」の発足式が8日、京都市下京区の西本願寺で行われた。発足式には東北から九州まで、全国から47人が出席。終了後に開かれた初会合では、共に生老病死にかかわっている医療と仏教が連携する必要性を指摘する意見が相次いだ。 同会は、浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)の寺院に所属する僧侶・寺族(住職の家族)・門徒の医師か、本願寺派の総長の推薦を受けた医師であることが入会の...
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