医師不足の岩手、養成医の配置・調整実施へ
来年度に会議設置、18年度から配属
岩手医科大は11日までに、奨学金の養成医師の配置を調整する会議を来年度に設置することを明らかにした。同大と県、県国民健康保険団体連合会が締結した協定に基づくもので、同大は「医師の希望や医療機関での医師の需要を調整することが可能となり、医師不足を解消することが期待される」としている。 同県の人口10万人当たりの医師数(2012年)は199.8人で全国平均の237.8人を下回っている。こうした医師不足は小児や産科、精神科などの現場に影響を及...
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