新基準薬局制度で約100薬局を認定
兵庫県薬、「かかりつけ薬局」を推進
日本薬剤師会(日薬)の基準薬局制度が3月末で終了するのを前に、各都道府県薬剤師会では、これまでの制度に代わる独自の認定基準の整備が進んでいる。兵庫県薬剤師会(県薬、赤松路子会長)では、約100の保険薬局を新たに認定。医薬分業率の向上が目的だった現行制度とは異なり、在宅医療や住民の健康支援・相談など、地域の「かかりつけ薬局」の機能を強く打ち出している。 日薬の基準薬局制度では、日薬が策定した認定基準に従って、各都道府県薬剤師...
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