医療被ばく情報、自動収集システム運用開始
放医研、データベース化で実態把握
放射線診断の被ばくをめぐっては、国際放射線防護委員会(ICRP)が、適切な低減を進めるため、「診断参考レベル」(DRL)を使用することを勧告している。日本国内では、1人当たりの医療被ばくが「世界的に見ても高いと考えられる」(同研究所)が、DRLは設定されていなかった。 ...
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