医療事故調、「双方が納得いくことが大事」
塩崎厚労相、閣議後会見で見解
医療事故調をめぐっては、25日に開かれた「医療事故調査制度の施行に係る検討会」(座長=山本和彦・一橋大大学院教授)の会合で、当初、省令案などの取りまとめを予定していたが、院内調査の結果を遺族に説明する際に「原則的に書面を手渡す」とするかどうかなどで委員の意見が分かれたことなどから、意見集約を見送って...
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