3年以内の死亡事故、4割以上の施設が回答
日病が調査、500床以上が最多
今年10月からスタートする医療事故調査制度に向け、日病の「医療の安全確保推進委員会」は、2014年10―11月にかけて日病に加盟する施設を対象に実態調査を実施。892施設から回答を得た。 調査では、11年度から13年度の間に、患者の死亡事例が「ある」と381施設(43%)が回答した。その381施設を病床規模別に見ると、最も多かったのは500床以上で128施設。次いで、300―399...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

