市立病院のスマート化、基本方針案作成
川崎市、省エネや予防保全推進へ
公共建築物の維持・補修は、劣化や破損が起きてから修繕する「対症療法型」から、劣化などを予測して防止策を講じる「予防保全型」への転換が進みつつある。市立川崎病院についても、市病院局は「施設・設備等が築16年を経過していることから、今後の経年劣化による病院機能の...
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