医療機関の休廃業・解散、5年で3倍に
後継者難が影響か、帝国データバンク調べ
2014年に休廃業・解散した医療機関は347件と、09年(116件)の約3倍に達したことが、帝国データバンクの調査で分かった。5年連続の増加で、同社がデータをまとめた07年以降で最多となった。業態別では、診療所が最多の271件で、病院も30件あった。同社は、「事業承継の問題を抱える病院や診療所が増加しており、休廃業・解散を余儀なくされるケースが増えている」と分析している。 同社は、「休廃業・解散」を、企業活動を停止している状態や解散した状態...
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