日本医療・病院管理学会はこのほど、大阪市内で「2025年問題と病院経営」をテーマにした例会を開いた。冒頭、あいさつした同学会の白髪昌世理事(広島国際大教授)は、「“金太郎あめ”の時代は終わった。他の病院とどこが違うのか。そして、どう連携していくのか。生き残るためには、国の制度にいかに乗るかが重要だ」と述べ、団塊の世代が全員75歳以上となる25年に向け、参加者に意識改革を求めた。【敦賀陽平】
例会では、社会医療法人愛仁会(大阪市北区)の松本力常務理事、武田病院グループ本部(京都市下京区)の長井義美・管理担当部長、NPO法人「医療をささえる人づくりの会」の谷田一久理事長が、いわゆる「25年問題」についてそれぞれ講演した。
例会では、社会医療法人愛仁会(大阪市北区)の松本力常務理事、武田病院グループ本部(京都市下京区)の長井義美・管理担当部長、NPO法人「医療をささえる人づくりの会」の谷田一久理事長が、いわゆる「25年問題」についてそれぞれ講演した。
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