同時改定へ、「要検討」事項案を提示 厚労省、介護報酬改定検証・研究委員会で 2015年03月20日 18:39 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 厚生労働省は20日、2018年度に予定されている介護報酬・診療報酬同時改定を見据え、今後、検討が必要と考えられる事項の案を示した。同日の社会保障審議会介護給付費分科会介護報酬改定検証・研究委員会(委員長=大島伸一・国立長寿医療研究センター名誉総長)で示した。介護サービスの質の評価や介護施設での医療提供のあり方などが盛り込まれている。【ただ正芳】 (残り1110字 / 全1283字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 介護報酬改定 介護